出版社内容情報
末永徹さんは『メイク・マネー!』(文芸春秋)の著者で、アメリカの某証券会社でバリバリはたらいて、現在は若隠居とか言われています・・・。彼の経済と社会と国家へのクールなまなざしは、きっと、読んだ人の視野をひろげてくれることでしょう。しりあがり寿さんによる「らくがきさしえ」は、挿し絵の世界の新しいモデルになるかもしれません。「ナイスなヤツの経済ノートを覗き見るような気持ち」で、読み入ることができる本だと思います。
<末永徹さんについて>1964年生まれ。87年にソロモン・ブラザーズ・アジア証券会社に入社。トレーダーとして株価指数先物、オプションなど主に株式に関連する商品の売買に関わり、ニューヨーク、ロンドン、東京に勤務。97年に退職されました。
内容説明
経済についての「知ったかぶり」では、もう役に立たない。おもしろく経済の根本がわかるには。
目次
プロの視点
政府の信用調査
大臣の発言が、織り込み済み
日銀のトラウマ
市場関係者の思惑
「量的緩和」と「インフレ・ターゲット」
信用創造について(金融緩和政策の補足)
「カラ売りを買戻しする」とは
銀行にとって特別な「最後の1日」
ありそうでない「資産効果」〔ほか〕
著者等紹介
末永徹[スエナガトオル]
1964年生まれ。87年にソロモン・ブラザース・アジア証券会社に入社。トレーダーとして株価指数先物、オプションなど主に株式に関連する商品の売買に関わり、ニューヨーク、ロンドン、東京に勤務。97年に退職
しりあがり寿[シリアガリコトブキ]
1958年生まれ。多摩美術大学卒業後、81年キリンビール入社。商品開発、広告宣伝等を担当。入社とほぼ同時に漫画家デビュー。2000年に『時事おやじ』(アスペクト)で第46回文芸春秋漫画賞、2001年に『弥次喜多 in DEEP』(エンターブレイン)で手塚治虫文化賞マンガ優秀賞を受賞
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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