国立歴史民俗博物館研究叢書<br> 青銅器の考古学と自然科学

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国立歴史民俗博物館研究叢書
青銅器の考古学と自然科学

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  • サイズ A5判/ページ数 168p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784254535631
  • NDC分類 210.2
  • Cコード C3321

出版社内容情報

考古学研究において自然科学がどのような役割を果たしてきたか青銅器の化学分析から解き明かす考古学研究の自然科学の役割を青銅器の化学分析から究明。〔内容〕日韓の青銅器と原料の産地推定/銅鐸の形式と原料産地/古墳出土製品からみた日朝関係/国産銅鉛原材料の産出地と使用開始時期/理化学的分析からみた日本の銭貨生産。

序 章 考古学と自然科学との関わり (齋藤 努:歴博)
第1章 日韓の青銅器と原料の産地推定 
     (齋藤 努:歴博)
第2章 青銅祭器の自然科学分析 
     (増田浩太:島根県)
第3章 古墳出土の青銅・金銅製品からみた日朝関係
     (高田貫太:歴博)
第4章 国産銅鉛原材料の産出地と使用開始時期
     (澤田秀実:くらしき作陽大学)
第5章 理化学的分析からみた日本の銭貨生産
     (高橋照彦:大阪大学)

齋藤努[サイトウツトム]
著・文・その他/編集

増田浩太[マスダコウタ]
著・文・その他

高田貫太[タカダカンタ]
著・文・その他

澤田秀実[サワダヒデミ]
著・文・その他

高橋照彦[タカハシテルヒコ]
著・文・その他

目次

序章 考古学と自然科学との関わり
第1章 日韓の青銅器と原料の産地推定
第2章 青銅祭器の自然科学分析―加茂岩倉銅鐸群の分析
第3章 古墳出土の青銅・金銅製品からみた日朝関係―4~5世紀前半を中心に
第4章 国産銅鉛原材料の産出地と使用開始時期
第5章 理化学的分析と考古学からみた日本の銭貨生産

著者等紹介

齋藤努[サイトウツトム]
1988年東京大学大学院理学研究科博士課程修了。国立歴史民俗博物館教授。理学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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Kazuyuki Koishikawa

1
そのSbの塊の展示俺も見に行った。2019/04/27

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