最新脳神経外科学

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  • サイズ A4判/ページ数 1180/高さ 27cm
  • 商品コード 9784254321678
  • NDC分類 494.62

目次

脳神経外科学の歴史
脳神経外科学と神経解剖学
脳神経外科学と神経生物学
脳神経外科学と神経病理学
脳神経外科疾患の主要症状と病態
神経耳科学的検査法
神経眼科的検査法
脳神経外科疾患の補助的診断法
中枢神経系腫瘍
中枢神経系の先天奇形〔ほか〕

出版社内容情報

脳神経外科学の最新の知見を集約。〔内容〕神経解剖学/神経生物学/神経病理学/主要症状と病態/神経耳科診断/神経眼科診断/補助的診断法/腫瘍/先天奇形/血管疾患/外傷/機能障害/感染症/脊椎管狭小化病変/手術法/術前後の管理

【目次】
1. 脳神経外科学の歴史
2. 脳神経外科学と神経解剖学
 2.1 脳・脊髄の発生―先天奇形発生の理解のために
 2.2 脳の機能局在と切除範囲
 2.3 脳動脈の走行と分布領域―血管病変手術のために
 2.4 海綿静脈洞の解剖―海綿静脈洞の手術のために
 2.5 内耳孔・頚静脈孔の解剖―後頭蓋窩手術のために
 2.6 神経細胞と神経膠細胞
3. 脳神経外科学と神経生物学
 3.1 シナプス伝達機構
 3.2 神経伝達物質とレセプター
 3.3 神経細胞の代謝
 3.4 神経細胞死
 3.5 神経細胞の変性と再生
 3.6 神経栄養因子
 3.7 神経移植
4. 脳神経外科学と神経病理学
 4.1 脳神経外科疾患に対する病理学的検索の進歩
 4.2 脳腫瘍の病理学的分類
 4.3 脳腫瘍の分子生物学
5. 脳神経外科疾患の主要症状と病態
 5.1 頭 痛
 5.2 随意運動のメカニズムとその障害
 5.3 知覚メカニズムとその障害
 5.4 痴 呆
 5.5 まめい
 5.6 意識障害
 5.7 植物症
 5.8 脳 死
 5.9 けいれん
 5.10 不随意運動のメカニズムとその発生機序
 5.11 疼痛とその発生機序
 5.12 頭蓋内圧亢進
 5.13 脳浮腫と脳腫脹
 5.14 脳嵌頓
 5.15 脳代謝とその障害
 5.16 脳循環とその異常
 5.17 髄液循環とその障害
 5.18 血液脳関門とその障害
 5.19 視床下部下垂体内分泌とその障害
6. 神経耳科学的検査法
7. 神経眼科的検査法
8. 脳神経外科疾患の補助的診断法
 8.1 神経放射線学的診断法
 8.2 神経生理学的診断法
 8.3 頭蓋内圧測定法
 8.4 脳血流量測定法
 8.5 下垂体ホルモン
 8.6 腫瘍マーカー
9. 中枢神経系腫瘍
 9.1 概 論
 9.2 神経膠腫
 9.3 化学療法
 9.4 放射線治療
 9.5 免疫療法
 9.6 未分化神経外胚葉性腫瘍
 9.7 髄膜腫
 9.8 下垂体腺腫
 9.9 神経鞘腫
 9.10 頭蓋咽頭腫
 9.11 胚細胞腫瘍
 9.12 脊索腫
 9.13 類上皮腫,上皮腫
 9.14 悪性リンパ腫
 9.15 血管原性腫瘍
 9.16 過誤腫
 9.17 転移性脳腫瘍
 9.18 眼窩内腫瘍
 9.19 脊髄腫瘍
10. 中枢神経系の先天奇形
 10.1 脳形成不全症
 10.2 Dandy-Walker症候群
 10.3 潜在性二分脊椎
 10.4 Chiari奇形
 10.5 先天性脊髄空洞症
 10.6 脊髄係留症候群
 10.7 頭蓋縫合早期癒合症
 10.8 水頭症
 10.9 硬膜下液貯留
 10.10 くも膜嚢腫
 10.11 新生児・乳児頭蓋内出血
 10.12 母斑症
 10.13 頭蓋底-頚椎移行部異常
 10.14 胎児診断
11. 中枢神経系の血管疾患
 11.1 概 論
 11.2 頚動脈系脳動症瘤
 11.3 椎骨脳底動脈系動脈瘤
 11.4 脳血管攣縮
 11.5 脳動静脈奇形
 11.6 脳内微小血管病変
 11.7 高血圧性脳出血
 11.8 閉塞性脳血管障害
 11.9 もやもや病
 11.10 静脈洞血栓症
 11.11 正常圧水頭症
 11.12 脊髄血管障害
12. 中枢神経系の外傷
 12.1 概 論
 12.2 開放性脳損傷
 12.3 閉鎖性脳損傷
 12.4 外傷による脳血管障害
 12.5 慢性硬膜下血腫
 12.6 外傷性てんかん
 12.7 脊椎・脊髄損傷
 12.8 多発外傷とその問題点
13. 機能的脳神経外科学
 13.1 概 論
 13.2 てんかん
 13.3 不随意運動の定位脳手術
 13.4 顔面けいれん
 13.5 三叉神経痛
 13.6 頑 痛
14. 中枢神経系の感染
 14.1 髄膜炎
 14.2 脳膿傷
 14.3 寄生虫
15. 脊椎管狭小化病変
 15.1 頚椎椎間板ヘルニア
 15.2 腰椎椎間板ヘルニア
 15.3 変形性頚椎症
 15.4 後縦靭帯骨化症
 15.5 脊椎管狭窄症
16. 脳神経外科手術法
 16.1 手術概論
 16.2 開頭術
 16.3 経蝶形骨洞トルコ鞍近傍手術
 16.4 頭蓋底外科
 16.5 閉塞性血管病変に対する手術
 16.6 シャント手術
 16.7 定位脳手術
 16.8 脊髄・脊椎の手術
 16.9 血管内手術
 16.10 脳神経外科の手術支援装置
 16.11 手術中のモニター法
17. 脳神経外科手術前後の管理
 17.1 脳神経外科患者の術前評価
 17.2 脳神経外科手術後の管理
 17.3 小児脳神経外科手術の特異性
 17.4 高齢者脳神経外科手術の特異性
18. 索 引

【編集者】
菊 池 清 彦, 高 倉 公 朋
坪 川 孝 志
【著者】
阿 部 俊 昭, 阿 部   弘
新井田 孝 裕, 新 井   一
浅 野 孝 雄, 浅 利 正 二
朝 倉 哲 彦, 有 田 和 徳
伊 東   洋, 伊 藤 梅 男
伊 藤 治 英, 井 奥 匡 彦
井 上   亨, 岩 崎 喜 信
岩 渕   隆, 今 村 陽 子
石 井 鐐 二, 石 川   哲
石 川 正 恒, 石 島 武 一
板 倉   徹, 飯 田 秀 夫
飯 塚 秀 明, 魚 住   徹
上 田   伸, 上 田   聖
上 田   泰, 植 村 研 一
生 塩 之 敬, 遠 藤 俊 郎
小 川   彰, 織 田 祥 史
太 田 富 雄, 大 井 静 雄
大 岩 美 嗣, 大 江 千 廣
大 畑 建 治, 大 本 尭 史
落 合 慈 之, 加 川 端 夫
加 藤 庸 子, 河 本 圭 司
角 家   暁, 金 子 稜威雄
上 出 延 治, 神 谷   健
片 山 容 一, 門 田 紘 輝
菊 池 晴 彦, 京 島 和 彦
桐 野 高 明, 金     彪
久保田 紀 彦, 久 保 長 生
栗 坂 昌 宏, 呉 屋 朝 和
黒 田 良太郎, 河 野 兼 久
近 藤 明 悳, 駒 井 則 彦
古和田 正 悦, 児 玉 南海雄
小 柏 元 英, 小 島   精
小 濱 啓 次, 小 林 茂 昭
小松崎   篤, 小 山 素 麿
佐々木 達 也, 佐々木 富 男
佐 藤   修, 佐 藤   潔
佐 藤 正 純, 佐 野 公 俊
斎 藤   勇, 坂 井   昇
榊   三 郎, 榊   寿 右
塩 貝 敏 之, 塩 川 芳 昭
篠 田 宗 次, 柴 田 尚 武
重 森   稔, 神 野 哲 夫
清 水 恵 司, 清 水 弘 之
霜 坂 辰 一, 島   克 司
茂 野   卓, 杉 田 虔一郎
関 野 宏 明, 瀬 尾 弘 志
千ヶ崎 裕 夫, 橘   滋 国
玉 木 紀 彦, 高 木 卓 爾
高 木 康 志, 高 倉 公 朋
高 橋   宏, 高 橋   弘
高 久   晃, 高 安 正 和
滝   和 郎, 谷 川 達 也
竹 内 栄 一, 田 代   弦
田 中 雄一郎, 田 中 隆 一
田 渕 和 雄, 田 村   晃
近 間 正 典, 坪 川 孝 志
土 田 富 穂, 寺 尾 榮 夫
寺 本   明, 戸 谷 重 雄
朝 長 正 道, 徳 富 孝 志
永 井   肇, 永 井 政 勝
永 田   泉, 詠 田 眞 治
中 井   昴, 中 村   勉
中 澤 省 三, 中 原 成 浩
中 村   貢, 長 尾 省 吾
長 島 親 男, 西 尾 俊 嗣
貫 井 英 明, 能 勢 忠 男
野 村 和 弘, 橋 本 信 夫
原 岡   襄, 原 田 薫 雄
原   充 弘, 早 川   徹
端   和 夫, 白 馬   明
八 巻 稔 明, 伴 野 悠 士
半 田 譲 二, 林   隆 士
飛 騨 一 利, 平 賀 章 壽
平 川 公 義, 平 野 一 宏
藤 井 清 孝, 藤 木   稔
藤 田 勝 三, 藤 谷   健
藤 津 和 彦, 藤 本 正 人
福 井 仁 士, 福 島 武 雄
福 島 庸 行, 堀   重 昭
堀   智 勝, 松 島 善 治
松 田 昌 之, 松 谷 雅 生
松 村 憲 一, 松 本   清
松 本 圭 蔵, 松 本 晃 二
増 沢 紀 男, 宮 城 航 一
宮 原 郷 士, 宮 本   享
溝 井 和 夫, 森   惟 明
森 竹 浩 三, 本 藤 秀 樹
山 浦   晶, 山 木 垂 水
山 下 純 宏, 山 田 和 雄
山 田   弘, 山 本 勇 夫
山 本 隆 充, 横 田   晃
吉 田   純, 吉 本 高 志
米 増 祐 吉, 六 川 二 郎
渡 辺 英 寿, 渡 辺 正 人
和 賀 志 郎, 脇 坂 信一郎