出版社内容情報
新たな視点から建設施工学を捉え,新しい制御技術をやさしく簡潔に記述したテキスト。〔内容〕序論/自動制御の要素技術/自動制御の手法/建設ロボットの要素技術/ロコモーション方式の自動化/建設工事におけるロボットの開発事例
【目次】
1. 序 論
1.1 建設の機械化
1.2 施工技術の発達
1.3 建設施工の自動ロボット化
2. 自動制御の要素技術
2.1 自動制御系を構成する各要素
2.2 センサ部(検出部)
2.3 コントローラ部(制御部)
2.4 アクチュエータ部(操作部)
2.5 インターフェース(神経部)
3. 自動制御の手法
3.1 自動制御手法とその分類
3.2 シーケンス制御
3.3 フィードバック制御
3.4 ファジィ制御
4. 建設ロボットの要素技術
4.1 FAと建設機械の自動化
4.2 位置認識技術
4.3 誘導技術
4.4 作業対象物の外観認識技術
4.5 安全管理技術
4.6 群制御技術
4.7 作業対象物の物性評価技術
4.8 人工知能(AI)の導入
4.9 建設ロボットの開発の段階的な発展と現状
4.10 建設ロボット導入のための施工の合理化問題
5. ロコモーション方式の自動化
5.1 履帯式建設車両
5.2 車輪式建設車両
5.3 歩行式建設機械
6. 建設工事におけるロボットの適用事例
6.1 土工事
6.2 ダム工事
6.3 トンネル工事
6.4 基礎工事
6.5 建築工事
7. 工事管理システム
7.1 工事管理システムの発展
7.2 データベース
7.3 AIとエキスパートシステム
7.4 情報化施工
7.5 その他
8. 索 引
内容説明
本書は、建設施工学を新たな視点から捉え、建設機械をロボット化するための新しい制御技術をやさしく解説するとともに、建設プロセスをシステム工学的に体系化することにより、新しい土木と建築施工におけるロボット化とシステム化を目指したものである。
目次
1 序論(建設の機械化;施工技術の発達;建設施工の自動ロボット化)
2 自動制御の要素技術
3 自動制御の手法
4 建設ロボットの要素技術
5 ロコモーション方式の自動化
6 建設工事におけるロボットの適用事例
7 工事管理システム



