出版社内容情報
・観測値とシミュレーションの架け橋として予測精度の向上に貢献するデータ同化について解説
・進展著しい気象学分野において最先端の研究に携わる第一線の研究者による書き下ろし
・気象学はもとより地球科学全般にも応用可能となるよう原理からパラメータ推定まで丁寧に記述
【主な目次】
データ同化とは何か/カオス同期とデータ同化/データ同化の原理/数値天気予報のデータ同化/ビッグデータ同化によるゲリラ豪雨予測/大アンサンブルに学ぶ/衛星データ同化/モデルパラメータ推定/まとめと展望
【目次】
データ同化とは何か/カオス同期とデータ同化/データ同化の原理/数値天気予報のデータ同化/ビッグデータ同化によるゲリラ豪雨予測/大アンサンブルに学ぶ/衛星データ同化/モデルパラメータ推定/まとめと展望
目次
1 データ同化とは何か
2 カオス同期とデータ同化
3 データ同化の原理
4 数値天気予報のデータ同化
5 ビッグデータ同化によるゲリラ豪雨予測
6 大アンサンブルに学ぶ
7 衛星データ同化
8 モデルパラメータ推定
9 まとめと展望
著者等紹介
三好建正[ミヨシタケマサ]
1977年 青森県に生まれる。現在、理化学研究所計算科学研究センターデータ同化研究チームチームプリンシパル。理化学研究所数理創造研究センター予測科学研究チームチームディレクター。メリーランド大学大気海洋科学部客員教授。京都大学大学院理学研究科客員教授。科学技術振興機構ムーンショット目標8プログラムディレクター。海洋研究開発機構アプリケーションラボアドバイザー。アルゼンチン気象局リサーチカウンセラー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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