出版社内容情報
●気象学の基礎となる数理を演習形式で学ぶ
●必要な予備知識は高校卒業程度
●数学・物理それぞれの基礎から解説し,気象学で出てくる数式の理解につなげる
●豊富な例題・演習問題を紙と鉛筆で解く
●II巻では基礎方程式から始め大規模場の予報の理解を目指す
【主な目次】
9. 乾燥大気の熱力学
10. 湿潤大気の熱力学
11. 回転系の大気波動1:慣性重力波と情報伝達距離
12. 回転系の大気波動2:回転の緯度依存性とロスビー波
13. 回転系の大気波動3:赤道による束縛と赤道波$^☆$
14. 大規模場の予報1:準地衡風予報方程式系
15. 大規模場の予報2:準地衡風渦位保存系と弱温度勾配系
A. 本書で用いた無次元数一覧表
B. 本書で用いた定数・変数一覧表
【目次】
9. 乾燥大気の熱力学
10. 湿潤大気の熱力学
11. 回転系の大気波動1:慣性重力波と情報伝達距離
12. 回転系の大気波動2:回転の緯度依存性とロスビー波
13. 回転系の大気波動3:赤道による束縛と赤道波$^☆$
14. 大規模場の予報1:準地衡風予報方程式系
15. 大規模場の予報2:準地衡風渦位保存系と弱温度勾配系
A. 本書で用いた無次元数一覧表
B. 本書で用いた定数・変数一覧表
内容説明
高校数学のみを前提として気象学の数式の本質を理解する。これからの大気海洋分野のスタンダードな教科書を目指した、気象学や物理気候学を修めようとする学生に必携の書。玄人目線でも目新しい内容を交えながら、AI時代に必要な気象学の「筋トレ」として数理的基礎を体に染み込ませる。読者対象:大学生や大学院生から博士持ちの方まで。
目次
9 乾燥大気の熱力学
10 湿潤大気の熱力学
11 回転系の大気波動1:慣性重力波と情報伝達距離
12 回転系の大気波動2:回転の緯度依存性とロスビー波
13 回転系の大気波動3:赤道による束縛と赤道波
14 大規模場の予報1:準地衡風予報方程式系
15 大規模場の予報2:準地衡風渦位保存系と弱温度勾配系
付録
著者等紹介
神山翼[コウヤマツバサ]
1988年 北海道に生まれる。現在 お茶の水女子大学基幹研究院自然科学系講師。Ph.D.(大気科学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



