統計ライブラリー<br> 因子分析―その理論と方法

個数:

統計ライブラリー
因子分析―その理論と方法

  • 出版社からのお取り寄せとなります。
    入荷までにおよそ1~3週間程度かかります。
    ※商品によっては、品切れ等で入手できない場合がございます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷までの期間】
    ■通常、およそ1~3週間程度

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆上記期間よりも日数がかかる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆品切れ・絶版等により入手できない場合がございます。
    ◆品切れ・絶版等の確認に2週間以上かかる場合がございます。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • 店舗受取サービスはご利用いただけません。

    ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
  • サイズ A5判/ページ数 264p/高さ 22X16cm
  • 商品コード 9784254125436
  • NDC分類 417
  • Cコード C3341

出版社内容情報

理論的基礎と応用について実際の生データを用いて解説。〔内容〕因子分析モデルとその基本性質/因子分析における推定/因子の回転/カテゴリカルデータの因子分析/共分散構造分析/3相因子分析および多次元展開法/因子分析の諸問題/他

【目次】
1. 因子分析法
 1.1 因子分析の歴史
 1.2 因子分析の応用
2. 因子分析モデルとその基本性質
 2.1 記号的準備
 2.2 因子分析モデルとその性質(変量モデル)
 2.3 因子分析モデルとその性質(母数モデルと記述モデル)
 2.4 共通性に関する基本性質
 2.5 因子分析モデルの識別可能性
3. 因子分析における推定
 3.1 最小二乗法(主因子法)
 3.2 最尤法
 3.3 その他の方法
 3.4 因子数の選択
 3.5 母数モデルにおける同時推定
 3.6 因子得点の推定
 3.7 適用例
4. 因子の回転
 4.1 因子の回転と解釈
 4.2 因子回転の基本と原理
 4.3 因子回転の具体活方法
 4.4 その他の話題
 4.5 回転の実際例
 4.6 因子比較
5. カテゴリカルデータの因子分析
 5.1 潜在クラス分析
 5.2 2値データの因子分析
 5.3 項目反応理論
 5.4 多値データのための理論と方法
6. 共分散構造分析
 6.1 LISRELモデル
 6.2 多群データの同時的分析
 6.3 ベントナラー・ウォークスモデル
 6.4 共分散構造分析の適用例
 6.5 潜在変数モデル一般について
7. 3相因子分析および多次元展開法
 7.1 3相データ
 7.2 PARAFACモデル
 7.3 Tuckerの3相因子分析モデル
 7.4 多次元展開法
8. 因子分析の諸問題
 8.1 データの分布について
 8.2 因子分析における診断について
 8.3 因子分析における変数選択について
 8.4 非計量的方法
 8.5 因子分析と数量化3類
 8.6 因子得点の利用
 8.7 探索的因子分析から仮説検証的因子分析の利用へ
9. 付 録
 9.1 線形数学
 9.2 確率と分布
 9.3 計算方法
 9.4 主成分分析,重回帰分析,正準相関分析
 9.5 その他の多変量解析の手法
 9.6 ソフトウェアの紹介
 9.7 大学生200名を対象とした性格テストのデータ
10. 文 献
11.問題解答
12.索 引

目次

1 因子分析法
2 因子分析モデルとその基本性質
3 因子分析における推定
4 因子の回転
5 カテゴリカルデータの因子分析
6 共分散構造分析
7 3相因子分析および多次元展開法
8 因子分析の諸問題

最近チェックした商品