疫学・臨床研究のための因果推論―Robinsのg-methodsによる現実問題へのアプローチ

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疫学・臨床研究のための因果推論―Robinsのg-methodsによる現実問題へのアプローチ

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  • サイズ A5判/ページ数 280p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784254123128
  • NDC分類 490.19
  • Cコード C3041

出版社内容情報

・医学研究を題材として,「現実問題を解決するための方法論としての因果推論」の理論と実践力が身につく1冊.
・パールの因果ダイアグラムとルービンの潜在アウトカムを土台とした,ロビンスのg-methodsによる因果推論を基礎からカバー.
・実際の臨床・疫学データ(繰り返し曝露,動的な治療方針の効果など)の解析手法に強いのが特色.
・各章で,実際の医学データに基づいた解析例が示されており,応用に役立つ.
・因果推論に対する前提知識は仮定せず,導入は丁寧に行っている.統計学を学んだことがあれば無理なく追える程度の数理で,理論研究と実務研究の双方からの橋渡しを目指した.

【主な目次】
第I部 単回治療・曝露の効果推定
1. 因果効果の定義・識別・推定
2. パラメトリック推測
3. 平均因果効果のセミパラメトリック推測
4. マッチング
5. 操作変数法
6. ランダム化試験の解析

第II部 繰り返し治療・曝露の効果推定
7. 繰り返しまたは継続する治療の効果の定義と推定
8. 構造ネストモデル
9. 周辺構造モデル
10. 媒介分析
11. 動的な治療レジメン

付録
 MEGA Study
 OSSI研究会データベース
 傾向スコアを用いた効果推定法
 因果ダイアグラム


【目次】

第I部 単回治療・曝露の効果推定
1. 因果効果の定義・識別・推定
2. パラメトリック推測
3. 平均因果効果のセミパラメトリック推測
4. マッチング
5. 操作変数法
6. ランダム化試験の解析

第II部 繰り返し治療・曝露の効果推定
7. 繰り返しまたは継続する治療の効果の定義と推定
8. 構造ネストモデル
9. 周辺構造モデル
10. 媒介分析
11. 動的な治療レジメン

付録
 MEGA Study
 OSSI研究会データベース
 傾向スコアを用いた効果推定法
 因果ダイアグラム

目次

1 単回治療・曝露の効果推定(因果効果の定義・識別・推定;パラメトリック推測;平均因果効果のセミパラメトリック推測;マッチング;操作変数法;ランダム化試験の解析)
2 繰り返し治療・曝露の効果推定(繰り返しまたは継続する治療の効果の定義と推定;構造ネストモデル;周辺構造モデル;媒介分析;動的な治療レジメン)
付録

著者等紹介

篠崎智大[シノザキトモヒロ]
1984年 福井県に生まれる。現在、東京大学大学院情報学環准教授。博士(保健学)

萩原康博[ハギワラヤスヒロ]
1990年 愛知県に生まれる。現在、東京大学大学院医学系研究科助教。博士(保健学)

田栗正隆[タグリマサタカ]
1981年 千葉県に生まれる。現在、東京医科大学医学部教授。博士(保健学)

松山裕[マツヤマユタカ]
1969年 米国ユタ州ソルトレイクシティに生まれる。現在、東京大学大学院医学系研究科教授。博士(保健学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。