科学のことばとしての数学<br> 統計学のための数学入門30講

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科学のことばとしての数学
統計学のための数学入門30講

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  • サイズ A5判/ページ数 215p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784254116335
  • NDC分類 417
  • Cコード C3341

出版社内容情報

統計のための「使える」数学のテキスト。必要なエッセンスをまとめ,実際の場面での使い方を解説〔内容〕微積分(基礎事項アラカルト/極値/広義積分他)/線形代数(ランク/固有値他)/多変数の微積分/問題解答/「統計学ではこう使う」/他

目次

第1部 基礎と1変数関数の微積分(基礎事項ア・ラ・カルト;和と積;順列・組合せと2項定理・多項定理 ほか)
第2部 線形代数(ベクトルと行列の加減;ベクトルと行列の積;いろいろな行列 ほか)
第3部 多変数関数の微積分(偏微分と微分;テイラーの公式と極値問題;ベクトル微分と条件付き極値問題 ほか)

著者等紹介

永田靖[ナガタヤスシ]
1957年大阪府に生まれる。1985年大阪大学大学院基礎工学研究科博士後期課程修了。早稲田大学理工学部経営システム工学科教授。工学博士
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

まろにしも

14
6月に統計検定を受験しようと思っていたが中止になったので、もう一度、数学の基礎に立ち返えることにしました。永田先生の本は本当に素晴らしい。説明がコンパクトでエレガント。全ての定理をコト細やかに説明するのではなく、「その定理があると何が嬉しいのか、どのように使えば良いのか」を丁寧に語ってくれている。2020/05/11

ぶう

10
統計学で必要となる数学の知識が網羅されている定番本で、著者は「多変量解析法入門」でも有名な永田先生。本書では統計学のどの場面でどういった数式が使えるのかがしっかりと、且つコンパクトに説明されており、イメージがとても掴みやすい。統計学の本、数学の本はいくらでもあるが「統計学の数学」に特化した本というのは少ないので貴重な存在。数式がバンバン出るので、数学得意でない人が通しで読むのはちょっときついかもしれない。分からない部分があったときに読み返すなど、辞書的な使い方をするのが良さそうと個人的には思った。2023/11/06

P.N.平日友

10
大枠を把握しておきたく、ざっと読了。統計学でどのように使われるかはコラムとして扱い、必要になる数学的な定義、定理の解説をしている。行列あたりから急に説明スピードが上がったので読み返したい。それにしてもライブラリが充実している今、理論的な知識も身に付けたいと強く思う。それに理論的なことをインプットすることで見えるものが拡がるような気がした。2020/07/18

凸凹

3
微分積分と線形代数を、統計学を理解するのに必要となる部分に焦点を当てて、解説した本。「統計学ではこう使う」というコラムでは、今学んだことが、統計学とどのように結びついているのかが解説されている。難易度は高めだが、統計学に必要な数学を学習するのに理想的な本。2017/02/12

hifumi

3
院試勉強に利用した.2015/06/07

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