出版社内容情報
練達な著者による,高校の少し先の微分積分と線形代数(数学IV,数学D)を解説した教科書。〔内容〕行列とその計算/行列式とその計算/連立方程式と行列/行列と固有値/初等関数とテーラー展開/2変数関数/偏導関数と極値問題/重積分
【目次】
1. 線形代数学
1.1 行列とその計算
1.1.1 行列
1.1.2 行列の演算
1.1.3 章末問題
1.2 行列式とその計算
1.2.1 置換
1.2.2 行列式とその性質
1.2.3 行列と行列式の関係
1.2.4 章末問題
1.3 連立方程式と行列
1.3.1 連立方程式とクラーメルの公式
1.3.2 行列の階数
1.3.3 連立方程式と掃き出し法
1.3.4 章末問題
1.4 行列と固有値
1.4.1 多変数の正比例関数
1.4.2 比例定数と固有値
1.4.3 固有値の計算
1.4.4 章末問題
2. 2変数の微分積分学
2.1 初等関数とテーラー展開
2.1.1 逆三角関数とその導関数
2.1.2 初等関数のテーラー展開
2.1.3 テーラー展開と関数の極値
2.1.4 章末問題
2.2 2変数関数
2.2.1 2変数関数
2.2.2 2変数2次関数
2.2.3 章末問題
2.3 偏導関数と極値問題
2.3.1 2変数関数の微分と偏導関数
2.3.2 2変数関数のテーラー展開
2.3.3 2変数関数の極大極小
2.3.4 章末問題
2.4 重積分
2.4.1 2変数関数の積分
2.4.2 重積分の計算
2.4.3 重積分の応用
2.4.4 章末問題
3. 問題解答
4. 索 引
内容説明
本書はさまざまな分野で数学を具体的に使うことになる人のために、基礎数学の基本的な概念を解説した教科書である。
目次
1 線形代数学(行列とその計算;行列式とその計算;連立方程式と行列;行列と固有値)
2 2変数の微分積分学(初等関数とテーラー展開;2変数関数;偏導関数と極値問題;重積分)




