感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
緋莢
13
金目教本陣にして、影の一族の故郷「罵邊屡(ばべる)」。その中で元祖が封印した「こんぴゅーたー」が始動・・・って、ますます「バビル二世」です。さらに影丸まで出てきました。究極の魂龍を自身の身体に埋め込み、その姿を現した幻妖斎。しかし、その力は安定せず、赤影の攻撃もあり、この勝負は痛み分け。大機神に乗って撤退する幻妖斎。大機神、「魔”(正確な表記は漢字の魔に濁点)」って口にしてましたが、まさか・・・2018/10/05
海猫
9
どえらい勢いでヒートアップした展開になったがもはやこれでは赤影ではないのでは?原作にとらわれすぎて大人しいだけのものを読んでもつまらんがいくらなんでも助走なしに飛躍しすぎだろう。リメイクということ抜きで単体の漫画としてもこれまで人物や設定の掘り下げしてないから派手に画面上見えるが気持ちがついていかない。2013/12/23
辺野錠
4
金目教との決戦がノンストップで繰り広げられる中赤影たちの危機に割って入るのは横山光輝作品を代表するもう一人の忍者と言うのが実に熱かった。2021/05/07
じょり
4
見出しの文字がなんだか読みにくいけど、妖幻斉の過去やら新キャラやら出てきて熱い展開になってきた。仮面の力を引き出せるようになれば勝てるのかな。2013/12/26
Syu@IYHer
1
TV原作とは違って無駄に赤影が熱いけど、神崎テイストと割り切って読めば面白い。里を取り返して終わりかと思いきや、風呂敷が大きく広がっていくような展開になってきた。2014/01/31