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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
フロム
7
面白かったと問われれば間違いなく面白かったのだが、どうにも若先生のギブアップ感が拭い去れない。かなり世相を反映していて、良い線と言うか「答え」に近いラインを走っていただけにもうちょっと頑張って欲しかったと言うのが正直な感想。2015/02/20
niz001
6
ああ、終わっちまった。「覚悟のススメ」とは違う重荷を背負った覚悟達の物語も終了。ラストの北斗の拳的世紀末っぷりについ笑う。2015/02/20
うめ
5
それぞれのエクゾスカル戦士のスピンオフを激しく読みたい。格好いい。とにかく一コマ一コマやたら格好いい。あと、筋肉がお好きな方は、読むといいと思いますよ。2016/01/12
ビッチュウ
5
面白かった。作者の苦悩が滲み出ていた本作も最終巻。人類が滅亡しようともヒーローとは輝いていて常に寄り添っていてくれる存在という結論に、一応の納得を得られました。とにもかくにも、この答え無き問いに堂々と一つの答えを提示した作者は素晴らしい。シリーズで思うと個人的には震電編辺りが一番盛り上がりました。散様の出番がほとんど無しなのが残念。最後の全員集合画が本編にはなかった清々しさであり、作者のシリーズを終えた開放感なのだろうか。作者と対峙している様なシリーズでした。次のシリーズも楽しみにしています。2015/04/30
よわむし
5
まさか、この巻で終わるとは思ってなかった。このストーリーをどうやって終わらせるのか、この巻の途中までまったく見えてこない。無敵の力を持つ七人のエグゾスカル戦士達。しかし、力だけでは、誰も救うことが出来ない世界。この物語の決着は、作者も最初から考えていたものではないのだろう。目の前にいる誰かは、いつか必ず死ぬ。人類もいつか必ず滅ぶ。その時の決着の付け方に正解などない。大事なことは、最後まで自分を貫くことだ。それができれば、きっと誰だってヒーローになれる。そんな物語でした。2015/02/26




