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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
流言
36
王虎戦、決着。常に薄笑いを浮かべて、自己演出に興じてきた王虎剣市が改めて目を見開いて牙をむき、そして敗れた。この漫画でヒールを務めるキャラクターはいかにも勝負師な人間が多い中、『英雄になるべくして産まれてきた』という自覚を持ち、単に目先の勝利だけでなくマクロな視点で動く王虎の禍々しさは一線を画する魅力がある。敗北を経験した彼が、再び敵として立ちはだかる機会が訪れることを期待したい。一方で、王虎を破ったことで鮫島の周りにも変化が訪れてそして行き着く間もなく阿形VS猛虎。登場人物一人一人が生き生きとしている。2015/03/23
カラシニコフ
7
真琴の膝ゲリが鮮やかすぎて素敵だった。 ★★★★★2018/06/09
maekoo
4
王虎との勝負は際どい行司判定で取り直し…! その物言いに鯉太郎の勝ちだと言う一癖有りそうな他部屋新弟子3人…静かに切れる王虎…これからの対戦が楽しみだ! そして取り直しの立ち合いの物凄さ…アタリと張り手の凄まじい応酬…その結末は…! 精魂尽きた鯉太郎への優しさと称賛が溢れる空流部屋の面々…いいねぇ! そしてマコ姉との再会と化粧まわし…笑いあり涙あり…! 因縁ある虎城部屋の猛虎の熱く静かな動きが渋い! そして互いに幕下6戦全勝でぶつかる猛虎と空流部屋の阿形…! 相撲界の様相と力士夫々の思惑が交差し面白い!2026/06/12
ささやか@ケチャップマン
4
あの言っていいですか? 「ざまーみろ、王虎!」 それはさておき、チンピラ君が一人だけ「鮫島」と叫んで応援するシーンは、取り組みに隠れて目立たないが名場面だと思う。ぐっとくる。彼も頑張ってほしいと切に思うんだ。2011/12/25
exsoy
4
スカっとしたけど、一抹の不安も…2011/10/15




