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COSMOS本棚
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
更紗蝦
17
どの短編も、登場する女性キャラがエロくて、「聖なる娼婦」といった感じです。『暗黒地帯の羽音』という短編にはブライアン.W.オールディスの『地球の長い午後』の影響が見られます。おそらくは他の短編にも、何らかのSF小説の影響を受けているものがあると思われます。
阿房門 王仁太郎(アボカド ワニタロウ)
3
松本零士版の『火の鳥』と言った趣。食事と生殖を主題とした生命の循環と人間の業を描いていて、特に男性から見た地母神的女性像がかなり露骨ながら卑下になり過ぎないギリギリのバランスを持っていて、まあ女性蔑視の描写と取られるかも知れないけど寧ろ自分は松本は実は女になりたかったのかしらんといったような妄想をしてしまう、おいどんはセックスは中々出来ない(逆にするならテッテ的)けどその分女友達的な…加藤登紀子が「松本は寧ろハーロック寄りの人間」と述べているし『999』がメーテルを軸にした後半の方が面白い事に合点が言った2022/02/09
洪七公
2
読了1998/04/26
てらさか
2
上下巻がひとつになっているので読むのが楽。SFが主で、時に恐竜、昆虫、西部劇といろんなジャンルが詰まってるお得な短編集(どれも多少のエロシーンがある)。2024/03/28
ねたろう
2
地球規模、宇宙規模でこれだけ好き勝手やれる想像力に感服。男女の情事をこれほど上手くSFに絡めるセンスに脱帽。やはり天才か。2013/12/07
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