秋田文庫<br> W3(ワンダースリー) 〈2〉

秋田文庫
W3(ワンダースリー) 〈2〉

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  • サイズ 文庫判/ページ数 329p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784253171236
  • NDC分類 726.1
  • Cコード C0179

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

takka@ゲーム×読書×映画×音楽

16
この『W3』もすごい作品。3人の宇宙人が地球が戦争が絶えない野蛮な星なので1年地球生物に変装して調査せよという命令を受ける。そうしてウサギ・馬・鴨の3匹に変身した宇宙人たちは星真一という少年に出会う。その兄光一は秘密組織フェニックスのメンバーで地球の平和のために武装基地を破壊したり平和活動に勤しんでいた。宇宙人・星真一・光一(フェニックス)・敵の組織の思惑が絡みに絡んで描かれる壮大なストーリー、またその結末に驚愕する作品だった。2021/09/24

シロうさぎ

7
今にも通じる名作漫画ですね。私は幼い頃から「タイ焼きのあんこは、尻尾まで入っとって本間もんや」という信念があったのですが、この本で刷り込まれたのを思い出しました。たとえ漫画でも、子供のころに読む本ってかなり影響力ありますよね。「とって~も好き ♩ プッコ、ポッコ、ノッコ、僕らっは・・・♪」今だに主題歌が口をついて出てきます。何十年経っても忘れない思い出の本。2013/07/15

nobico

2
おもしろすぎ!これぞ漫画。2012/03/03

gozarow

2
なによりオチが素晴らしく、繰り返し読みたくなる。馬場のぼる先生の解説を読み2度納得。この手の解説文で感動したのは初めてだ。それにしてもボッコは毛ほどもなかったケモノ娘属性が開花しそうな可愛さだわ。2010/05/28

図書館おじさん

1
1~2巻を一気に読了。You Tubeで郷田ほづみさんが好きな漫画として紹介していたのを見てそれをキッカケに読みました。感想としては…とても面白かった、いや、面白いという一言の単純な言葉だけでは足りない、あらゆる言葉で表してもまだ足りない、そんな感想や感情が出てくる本です。これこそ手塚治虫の真骨頂なのでしょう。手塚治虫が捉えている社会や人間に対する危惧がシリアスかつときにはコミカルに表現されています。ストーリーはしっかりしていながらも情景を描きすぎていないところが良いんでしょうね。さすがです手塚治虫。2020/09/10

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