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出版社内容情報
酔うと大胆になる大学生・上伊那ぼたんと、ぼたんと一緒なら人前でお酒を呑めるようになった先輩・砺波いぶき。二人の仲が急接近しているのを感じた郡上かなではショックを受けてしまう。その様子を見たジンランはかなでを飲みに連れ出して…!?
大輪の百合の花、咲きほこる待望の4巻!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
わたー
13
★★★★★ふーん…えっちじゃん。友達から別の関係になったはいいが、やってることはこれまでと変わらず、ぼたんから一歩踏み出したと思ったら、まさかの提案で……これはなかなか…2026/05/02
ささきち
9
あの温泉での友達やめ発言からどうなるのかな~と思っていたのだが⋯なんか思ったような感じじゃないというか友達だった頃のほうが楽しそうな雰囲気で正直困っております。友達をやめただけで恋人になったわけじゃないとな!?が1番の衝撃なのといざ近づいてみたらお互いに好きなものと興味が違いすぎて楽しんでくれているかな?と心配しているのがこの雰囲気を作っているのかな?陽の者であるぼたんは凄く悩んでいるけど陰の者であるいぶきは理解できないけどぼたんが楽しければ楽しいけどリアクションが取れないのが伝わってなさそうよね。 2026/07/03
コリエル
8
私に孔を開けて? があまりに不意打ちでびっくりしてしまった。いぶきは年下にリードされているようでいて、時に核心を突いてくるな。郡上先輩とジンランも年下がイニシアチブを握ってそうに見えるが、反撃があるかも。2025/02/03
Hal
6
雪は、いや。でも、雪国に生まれて、すっかり良かったのね(56) 越後湯沢、いいですよね。新潟はまた訪ねたい。何度でも。2023/06/21
らっこ
5
郡上先輩が最初に見てる絵だけで妄想がはかどました。美術の鑑賞方法についての話なのに、感情との向き合い方へ流れる雰囲気にテンション上がります。そんな先輩とジンランちゃんとの会話は2人だけにしか分からないセンテンスで紡がれて空気固まりましたが、その次のカメラ固定演出で進んでいく話がお気に入り。人によって持ってる知識や常識が違うので、噛み合わなさが連発するしオチも綺麗で素敵でした。個性バラバラでもいい関係を築くことはできますからね。また欄外がコラムじゃなく詩になって尖ってきた印象です。2023/11/12




