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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
kagetrasama-aoi(葵・橘)
30
「王家の紋章」第二十八巻。激動の展開。まあ、あれだけの受難を経てたらこうなるよね。キャロルの嘆き哀しむシーンは涙をそそる、まだメンフィスに話してなかったのにね💧ミノアのユクタス将軍とハサンの手助けで、アイシスとラガシュ王のもとから脱出、そしてメンフィスと漸く再会、長かった~!現代に帰ったのが20巻だったから8巻離れていたんだよね。でもここでめでたし、めでたしにならないのが王家。そして、ハサンが出来る男、カレブが駄目男になっていてびっくり‼️カレブの方が上司っぽかったのにね。2022/07/09
kagetrasama-aoi(葵・橘)
23
「王家の紋章」第二十八巻。死海(現代の呼名)の畔に建つ “塩の海の神殿” での悲しい出来事。涙を唆ります。エジプト宮廷からキャロルを探しに来てくれたナフテラ女官長、侍女を二人連れているんだけど、どちらかがテティの原型っぽいですよね。あと、とうとうミノア王国が物語に参入!ユクタス将軍、見た目も印象的です!エジプトを中心に、ヒッタイト、アッシリア、バビロニアが絡んでの展開に、ここでミノア王国が加わります。楽しみ、楽しみ😄2026/06/20
ざるめ
6
キャロルが身ごもっていることに気がついたアイシスは死海へ突き落とし流産させる(>_<)美しいのに恐ろしすぎるアイシス!いくら弟が恋しくてもそこまでやるか!?いやそこまでやるなら完璧にしろ!ツメがあまいよ(--;)と思って読んでいるうちにキャロル御一行はミノア軍に救われエジプトへ(^^;)遂にメンフィスとキャロルは再会♪2015/09/12
nukowan
5
キャロルはマシャリキという謎の青年に救われ、メンフィスに会いたくないため逃げ出すのだが、その先でイズミル王子に捉えられてしまう。イズミルはキャロルが身重なのを知り逃がす。ルカやウナスと合流し第2王妃を迎えていないことを知りエジプトへ戻る途中でキャロルは下エジプトでアイシスに囚われてしまい、アイシスの手により我が子を失ってしまうが、ミノス兵の助力により助け出され船でエジプトを目指す。ミノス兵が襲ってきたと勘違いしたメンフィスは船に急襲するのだが、そこでとうとうキャロルと再会するのだった!!というところまで。2026/08/29
佳蘋(よし)
3
再読。2013/02/12




