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出版社内容情報
ドカベン山田、里中、岩鬼ら、明訓球児が大活躍する高校野球まんがの最高傑作!!
既刊48巻
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
kokada_jnet
50
高校二年秋、関東大会。一回戦の中山畜産戦が決着。続いて、二回戦の明訓・大熊谷工業戦、下尾・江川学院戦。準決勝の明訓・日野高校で、明訓は2戦続けてコールド勝ち。やはり準決勝の下尾・東郷学園戦で、下尾の投手が「江本」という名前だが。「球道くん」でも千葉のライバル高校に「江本」という投手がいたね。ほぼ、同じキャラクター。カバー絵の左下にある「仁(じん)又四郎」の顔立ちが、1巻前の44巻での絵柄で、この巻での絵柄にあっていない。2026/03/26
gtn
11
関東大会で明訓と対戦した日光学園。そのエース火野は、著者いわく鈴木啓示投手をモデルにしたとか。「まれにみる努力家で、しかも実によく走ります」との設定に反し、結果は明訓に1回裏コールド負け。連載当時はまだ現役だったが、近鉄監督時代の評判を予感させる。2025/02/26
kaikoma
3
昔住んでいた町には、昭和の頃野球の強い高校が有りました。それを捩った高校とライバルが登場しますが、個人的には今一つという感じのキャラクターでした。舞台となる球場も地元の良く知っている場所なので、とても親近感が持てる巻では有りますが。2017/09/17
じゅう
2
中山畜産戦、面白かった。後味も爽やか。中山畜産の得点が絞り出したようなものだったのに対し、明訓の得点は四天王のホームランというのも対称的。大熊谷工業戦はドカベンでは珍しい「ざまぁ」展開。太平監督の試合放棄指示には冷や汗が出る。下尾高校の仁は登場したばかりのキャラだが江川学院戦、東郷学園戦を経て出来るだけ個性を描こうとしているのが見て取れる。というか、山田と小林との対決をもう描きたくないのかしらと疑念が湧く。2025/11/27
HIRO1970
1
☆☆☆2003/01/01




