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出版社内容情報
ドカベン山田、里中、岩鬼ら、明訓球児が大活躍する高校野球まんがの最高傑作!!
既刊48巻
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
gtn
8
傷の癒えぬ里中抜きで夏の甲子園神奈川県予選に挑む明訓。ピッチャー渚に対し、敢えてノーサインで通す山田。当然、大量失点し、渚の天狗の鼻を折る。そこからは、山田のサインに従う渚。「山田はすごい。監督のおれより実に選手をみる目がある」と舌を巻く土井垣。だが、そんなことは、シリーズの初めから分かっている。なお、些末なことだが、第33巻に至って、初めて徳川元監督の名が家康であることが明かされる。2026/01/16
ロールキャベツ
1
この巻の主役は何と言っても渚だろう。生意気な一年生ピッチャーに山田でさえも手を焼くが、そのことで山田の先輩としての厳しい一面も新たに描かれることになる。 また、時折描かれる土門・吾朗の師弟関係は、山田・渚とは対照的にすでに築かれた深い信頼関係と優しさが感じられる。2026/05/18
じゅう
1
自分勝手なピッチングをした挙句、炎上する渚。あの性格、親父の教育方針のせいだろうなあ。さすがの山田も表情には出さないが怒っていた。でも結果的に渚も山田を信頼するようになったのは良かった。しかし8失点というのは凄い犠牲だ。このころの高代はかわいいがギャグキャラっぽい顔。何気に仲根が好プレイしている。2025/11/20
HIRO1970
1
☆☆☆2003/01/01
笠
0
☆☆☆★★ 甲子園県予選vs東海。ハイジャックされてるらしい殿馬はずっと空の上。里中はスタンド観戦。山田は春に受けた死球(しかも手首)の影響が倒れそうになるほど残ってるって、やばくないか?春から相手がどうこうというより怪我との戦いが続く。2018/03/29
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