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出版社内容情報
ドカベン山田、里中、岩鬼ら、明訓球児が大活躍する高校野球まんがの最高傑作!!
既刊48巻
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
gtn
8
ヒールの設定は、ストーリーを盛り上げるための常套手段。だが、土佐丸高校は、その度が過ぎており、後味が良くない。里中の山田に対する不信感も、ドラマに起伏をつくろうとする著者の思惑に反して、正直不快。2025/05/30
笠
2
☆☆☆★★ 春のセンバツ甲子園決勝vs土佐丸高校。怪我を押して力投する里中だがさすがに打ち込まれ、故障箇所をかばうことによる歪みが新たな故障を生む悪循環に足を踏み入れる。この作品を読んでいると古さゆえに逆に新鮮に感じることが多いが、決勝の相手が夏で戦った土佐丸ということもその一つ。たいてい今の作品だと一度倒した強豪は新勢力のあて馬にされるのがセオリーなので、そのまま来るとは思わなかった。全体的に読者を裏切ってくるような展開は少ないね。2018/03/28
ロールキャベツ
1
明訓の何人かでテレビを観るシーン。腹ばいになってる北くんの腰に頭を乗せて仰向けに寝転ぶ殿馬。かわいすぎる二人。 山田・里中のバッテリーの信頼関係に危機が訪れる展開も新鮮。2026/05/12
じゅう
1
赤城山、甲子園ではほとんど描写が無いまま片目のハンデを背負った土佐丸に敗れてしまったのは残念。その土佐丸の片目特訓、実際に効果があるのかは疑問だ。プラシーボ以外ではデメリットしかなさそうな気もする。さて、ドカベン随一の死闘である2年春の明訓VS土佐丸戦。突き指の痛みでいら立ち、山田にまで不信感を抱いてしまう里中。殿馬・岩鬼・土井垣らによる適度な煽りにより、里中のメンタルは崖っぷちで踏みとどまる。また犬神は土佐丸の中でも不気味さが際立っており山田を翻弄する活躍。今川って投手出来たの!?2025/11/16
HIRO1970
1
☆☆☆2003/01/01




