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出版社内容情報
ドカベン山田、里中、岩鬼ら、明訓球児が大活躍する高校野球まんがの最高傑作!!
既刊48巻
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
kokada_jnet
49
高2春の甲子園の準々決勝と準決勝。江川学院戦の決着と、徳川監督の信濃川高校との試合。信濃川高校のベンチには前監督の写真があり、その監督は亡くなっているよう(徳川監督は地方予選ではクリーンハイスクールの監督)。予想のつかない展開で「ドカベン」でも面白さの頂点に近い。準決勝第二試合で対戦する、土佐丸と赤城山が、明訓の試合中に練習をする描写が。連戦続きの甲子園で、その日に試合があるチームが練習はしないと思うんだが。徳川監督は「わしの打倒・山田は終わった」と言っているが、その後、東郷学園と室戸学習塾の監督になる。2024/11/13
kokada_jnet
48
徳川監督の名前の由来についてだが、のちに「徳川家康」という姓名になったので、徳川将軍家に由来していると思われがちで。私もそうだと信じてきた。だが、作品中のほとんどの場面で「徳川」という苗字だけでよばれている。また、徳川将軍家のような、上品な態度はまったく示さない。「えたいのしれない、あやしい爺い」ということでは、もしかして、かつての放送タレントにしてライターだった「徳川夢声」に由来しているのではと、私の中で少し疑いがでてきた。徳川監督といえば酒だが、徳川夢声も、大酒を飲むことでは有名な人であったのだ。 2025/02/12
gtn
9
山田に対する江川学院の5打席連続敬遠。だが、まさかその後、星稜松井秀喜に対し、明徳義塾が同じことを行い、実話になろうとは。2025/05/29
じゅう
2
5打席連続敬遠の理由はもう少し後の巻で語られるが、結局のところ中は泥をかぶる役目を買って出たということか。中が甲子園を去るとき、罵声ではなく激励の声があったことが救いだが気の毒ではあった。準決勝、信濃川戦。徳川監督の采配が冴える。スター選手がいないチームのほうが張り切るタイプなのかもしれない。山田との知恵比べに見ごたえがある名勝負だった。土井垣はもっと監督として頑張ってほしい。2025/11/16
HIRO1970
1
☆☆☆2003/01/01




