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出版社内容情報
世紀の未完成楽曲・ベートーヴェン交響曲第十番。
23年前に贋作判定された直筆楽譜の存在が、所有者の死によって今、再び世間に注視されるようになった。母が発見した“偽物”に苦しめられた音楽学芸員と、己の野望のために“真正”を求める天才指揮者。
『第十番』の再鑑定と真作証明のため…異なる才能が幻の楽譜に出会う時、新たな運命が動き出す――!!
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
たけのこ
1
いやーやっぱ梶本レイカ先生はすっごいな~。 ベートーベンの未発表曲をめぐる物語。ひと言でいうとめちゃくちゃ濃い(笑 物語もキャラも表現も超ド級の迫力があるし、未発表楽曲をめぐるやりとりもワクワクせざる得ない驚きの展開の連続。 絵に好き好きはあると思うけれど、先も楽しみだし、強い物語だと思います!ぜひ試し読みから皆様も読んでみてください!(*´ω`*)2026/09/16
もと
0
本の紹介をネットで見て衝動買い。話の展開が速くてキャラクタも濃い。ベートーヴェンの10番て何年かごとに話題になるなぁ・・・2026/10/08
Yukipitasu
0
プライド月間の時には積極的に投稿してた 幻のベートーヴェン交響曲第十番を巡る、女二人のクラシック音楽贋作ミステリーで、レズビアンのメロいお姉さんが出てくる 打ち切り決定って早すぎでしょ🥲世知辛い世の中 お母さんの名誉は回復するのか!?お母さんがあからさまな贋作を作った理由とは!?気になる事が沢山!ワクワクする事沢山なのに! 単行本版ではレオンが「レズビアンの女指揮者」と自分を名乗れたらしい 大人の事情ね…2026/09/20




