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出版社内容情報
各国に住む母の友人に彼女の死を伝える旅に出ることになった大学生の大空。ベネチアで出会った少女に勇気づけられ、向かったのは母と父にとって大切な場所・フィレンツェ。そしてついに、父と再会するが……!? 宝島社『このマンガがすごい!2022』オンナ編1位ランクイン『海が走るエンドロール』のたらちねジョンが描く人間賛歌!
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
s_s
3
偶然再会した大学の友人とイタリアへ。何度か登場するジェラートが美味しそうだなという素朴な感想は一旦端に置いて、複雑な心境で父親に再会する大空のぎこちない言動がリアルで、人間味があって良かったかな。当の父親から最後の手紙を受け取る大空、ヤエが友人たちに託した遺言にまつわる旅もこれで終わり。思い返せば旅先で様々な人間に会い、文化に触れて、狭かった視野を広げる良い機会になっていた気がするが、本人がどのように受け止めているのかは恐らく次の最終巻で明かされることだろう。巻末の取材記に多くの頁を割いているのが面白い。2026/08/02
psy
2
旅はイタリアへ。いいなあ美味しそう〜。10年前、今より気温低かった頃かと。今は日光浴とか真夏はムリなのでは・・ヴェネツィア、行ってみたいです。とても楽しそうに旅する大空くんとお父さんの邂逅。そして帰国。そして最終巻へ。来月を待ちます〜2026/07/16




