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- > 秋田書店 プリンセスC
出版社内容情報
王の弟と身分を偽っていることがばれるのを恐れたネバメンは、隠ぺいのために手下に命じて、カウト村の住人を虐殺してしまう。メンフィスを暗殺し、自身が王となることを目論むネバメンだが――。一方、トラキアから脱出したイズミルは、狂馬に襲われ、崖から落ちたところをゲタイ族に助けられる。そして、古代世界で頻発する地震…ミノア王国では、今までにない激しい地震に、ミノスがキャロルにミノア王国に来てくれるよう手紙を出し…!?
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
チサエ
7
今巻もいろいろ窮地に陥りながら話しが進まず次巻へ。ワンパターンで亀の歩みのようにノロノロと……、いやむしろ大歓迎です!好き!でもそろそろ完結を見たい気持ちなので、どうですかね先生方。もうご高齢なのが不安要素、いのちだいじに執筆がんばってください。2026/06/16
きゃろ
1
とうとう殷の使者まで出てきた!!キャロルが語っててのは、殷の未来って言うより、中国大陸の未来だったけど。イズミル王子はやっと脱出?と思いきや…しかし怪我はいつのかもはや思い出せない。やっとネバメンの正体に焦点が絞られてきた感じ。ハサンの安心感よ。2026/06/17




