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出版社内容情報
護送船団で人命を救うため、色々と無理を通したアメリア。
そんな彼女は本国で捕まってしまう!?
彼女を救うべく、立ち上がるハラルド。
硬直化した軍法会議で戦うため、まずは仲間を探すことにするが…!?
読むと国際関係がぐんぐんわかる、バディ外交戦記!
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
コリエル
7
軍法会議もチャチャっとうっちゃったハラルドすら頭を抱える軍上部からのスタンドプレー。アメリアの箔付けが急務となった時にハラルドがパパになるとは一体……。てっきり皇統の血がどうこうとかそういう方向で調整するのかと思いきやまた奇天烈作戦だよ。2026/05/29
ネタバレ:トキメキのあまり展開してしまう存在しない記憶たち
6
面白すぎ こんなに軍法会議に手を回してくれたのにやっぱり人の心を一切わかってくれてない中将、最高。 私をパパと呼ぶのはどうだろうか! アメリアがハラルドにちょっと似ちゃってるのも良いですね。2026/04/28
菫
5
オーメロッド中尉覚醒。情報をもって優位に立つ、言うことと言わないことを決める、YESと言わせる文脈で語る。とんでもない可愛げか権力がないと刺されそう。一人でどうにかするしかないところで急に覚醒するの、もしかしたら部下の成長を見越した教育だったのかもしれない。んなこたないか。2026/05/10
.cell
4
序盤、軍事裁判、短ッ‼︎ さすが仕事が早い… 表紙のアボット少佐、中盤にいい笑顔だねwさぞスッキリしたことでしょう。(いつまで保つかな?) にしても中尉、鳩旅行の一件を見ると、やり方がさらに上官の影響でてきたね。 あちらは人の心を理解せずやってるが、中尉は分かった上でやってる分、なんかタチ悪く見えてきた気がする。なんて言ったらさぞ落ち込むのかな? そして終盤。 どう言うこと?ここで終わるのかーーー!!!2026/05/01
YS-56
4
規則と人。組織の維持と発展はどちらに重きを置くべきか。これもまたバランスなのかな。2026/04/29




