出版社内容情報
行き場をなくした一羽の鳥が、木のじいさんのところへやってきて住みついた。しかし、夜になると誰かがべそべそないているのに気がつく。そこにいたのは、泣いているばかりのべそべそむし。知らない鳥が来たとべそべそ、なんだかわからないけどべそべそ…とにかく泣きどおし。しめっぽいのはいやと鳥が怒りだすと、べそべそむしは泣きながら逃げ出してしまう…。弱いものに生きる場所はあるのか? それぞれの気持ちを考えるお話。
【目次】
行き場をなくした一羽の鳥が、木のじいさんのところへやってきて住みついた。しかし、夜になると誰かがべそべそないているのに気がつく。そこにいたのは、泣いているばかりのべそべそむし。知らない鳥が来たとべそべそ、なんだかわからないけどべそべそ…とにかく泣きどおし。しめっぽいのはいやと鳥が怒りだすと、べそべそむしは泣きながら逃げ出してしまう…。弱いものに生きる場所はあるのか? それぞれの気持ちを考えるお話。
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