内容説明
あるはるのひ、ハルトが、おおきなサクラのきのあるこうえんにあそびにいくと、ミキがそうじをしていました。「ねえ、ハルトくん、そこでみてるの?それともてつだってくれるの?」人と自然の関わり方に気づくことができる絵本。
著者等紹介
くすのきしげのり[クスノキシゲノリ]
1961年徳島県生まれ。小学校教諭、唯門市立図書館副館長を経て、児童文学作品を中心とする様々なジャンルの作品の創作活動と講演活動を続けている
まるやまあやこ[マルヤマアヤコ]
1982年長野県生まれ。多摩美術大学グラフィックデザイン学科卒業。『たんぽぽのふね』(新風舎)で絵本デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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