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出版社内容情報
謎解きとスリルが楽しめる、サバイバル×ミステリー第3巻。「スズメバチが飛び交う部屋に閉じ込められてしまったら」「海辺で不思議なビニールを拾おうとしたら」「どんぐりの少ない山でクマに出会ったら」……身近な日常から時代も国境も越えた冒険まで、「危険生物の世界」をサバイバルせよ! 知識も楽しいバラエティ豊かな50編を収録!
内容説明
黒いじゅうたんの正体は、数えきれないほどのグンタイアリの群れだった。大きい獲物でも大集団でおそいかかって倒し、きれいに食べつくしてしまう。アゴのかむ力はかなり強く、大きいキバを持つものもある。おしりの毒針から注入される毒はそれほど強力ではないが、何度もくり返し刺すことが可能だ。ジャングルではジャガーでさえグンタイアリには道をゆずるという。見かけても、絶対に近寄らないことだ。新感覚サバイバル×ミステリー。
著者等紹介
粟生こずえ[アオウコズエ]
東京都生まれ。小説家、編集者、ライター。マンガを紹介する書籍の編集多数、児童書ではショートショートから少女小説、伝記まで幅広く手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
あーちゃん
12
サクサク読めた! この本の登録数が少なすぎる!!! みんな読んで!2021/04/12
3女の宅急便
4
面白かったです。解説を読んだらなるほど~と思えました。ぜひ読んでみてください!オススメです!2021/06/20
読書家さん#Ov47TP
0
『毒蛇にかまれたら傷口から吸い出す』『熊に遭ったら死んだフリ』 ↑この手の誤った対処法、いったい誰がひろめたのだろう。いや昔はこうだったと言われれば仕方ないけれど。 ※昔の漫画読むとわりとある。 虫の卵(寄生される)を警戒して洗濯物にはアイロンをかける地域があるとのことで。下着にまでアイロンかけるのは別に変な事ではないそうだ。 「何やってんのコイツおかしいんじゃね」という行為は馬鹿にせずに『何故そんな事をするのか』を一度考えるべきなのだなぁ。2026/09/04




