内容説明
『おくのほそ道』について理解を深めることができる本。松尾芭蕉の『おくのほそ道』について、紀行文の内容や俳句を豊富な写真やイラストとともに紹介。巻頭には、『おくのほそ道』や芭蕉、俳句のくわしい解説も掲載しています。すべての俳句に意味と季語の解説をつけています。また、原文と現代語訳を掲載した「チャレンジ!古文を音読してみよう」のコーナーを一部に設けています。巻末には、俳句の鑑賞や俳句づくりの参考になる「俳句に挑戦!」のほか、「『おくのほそ道』に関する資料館や記念館」や「芭蕉の俳句三十選」、「江戸時代に活躍した俳人たち」を収録しています。
目次
第1章 江戸を出発し日光を詣でる(序文;千住 ほか)
第2章 夢にまで見たみちのく(白河の関;須賀川 ほか)
第3章 最上川を下って出羽三山をめぐる(尿前の関;尾花沢 ほか)
第4章 北陸をめぐり旅の終着地へ(市振;那古の浦 ほか)
俳句に挑戦!(俳句を鑑賞しよう;俳句で遊ぼう ほか)
資料
著者等紹介
佐藤勝明[サトウカツアキ]
1958(昭和33)年、東京都生まれ。1993(平成5)年、早稲田大学大学院博士後期課程満期退学。博士(文学)。現在は和洋女子大学人文学部教授。専門は俳諧史の研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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