出版社内容情報
盗人ジェンは、永遠の命と国を治める力を持つハミアテスの石を求めて旅に出る。全米図書館協会賞など数々の賞に輝く冒険ファンタジー。
小学校高学年以上向き
★ニューベリー賞オナーブック、全米図書館協会優秀図書賞、全米図書館協会ヤングアダルト部門ベストブック
内容説明
「なんだって盗める」代々、盗人の家系に生まれついたジェンは町中で、そういいふらしていた。彼にはある重要な目的があったのだ―。アメリカで話題の冒険ファンタジー、日本初上陸。ニューベリー賞オナーブック、全米図書館協会優秀図書賞、全米図書館協会ヤングアダルト部門ベストブック他、受賞多数。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ジジ
3
これは面白い。冒険あり活劇あり友情あり裏切りあり隠された真実あり意外な正体あり。少し読みづらい部分もあったけど後半は一気に駆け抜けた。娘と読みましたが彼女も気に入ったよう。2020/07/06
くまもと
3
最初の一行で引き込まれて、一気読みしてしまった。ギリシャの神々が出てくるファンタジーは得意ではないけれど、あんまり気にせず読めた。登場人物もみんな魅力的で、続きが楽しみ!2018/05/31
たー
2
評判が良かったのと、あらすじが面白そうだったので読むことに。 しかし、自分には全く合いませんでした。まず主人公。全然引かれない。何でも盗む盗人?盗みのシーンが大したことない! それと半分くらい読み進むまで、悪口と怪我の話しかないし、旅のシーンが全く面白くないです。その後も大して盛り上がるでもなく、最後の最後でネタバラシが…。それも取って付けたような話で、全然繋がらないし説得力ないし。 期待し過ぎたこちらが悪かったのかもしれません。2018/11/05
入江大和
1
読書記録から記載。多分再読。初読時、これが児童書?と驚いた記憶がある。完結を機に読み直したと思う。2006/09/08
小春
1
本編と中で語られる神話が時々混ざって混乱。頭の中で地図が描ける楽しさも。2015/07/13
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- 和書
- 歌舞伎以前 岩波新書




