内容説明
江戸時代の東海道を、大妖怪を追って旅する蒼太、お夏、信助。船で海を渡ろうとしていると、酔った虚無僧が「海坊主がいるなら出てこい!」とさけんでしまい、海は大嵐に。海坊主に船ごと投げられなぞの小島に着いた蒼太たちに、新たな使命が…!?ドキドキが止まらない、アドベンチャー・ストーリー。
著者等紹介
三田村信行[ミタムラノブユキ]
1939年東京都に生まれる。早稲田大学文学部卒業。幼年童話から大長編まで幅広く活躍している。『風の陰陽師』(ポプラ社)で巌谷小波文芸賞、日本児童文学者協会賞を受賞
十々夜[トトヤ]
富山県に生まれる。大阪美術専門学校卒業。ウェブ用のイラストからゲームのキャラクター、児童書の挿画まで様々な分野で活躍している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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