出版社内容情報
中学生のあかりは、祖母の家で「二ツ蝶」の家紋に出会い、自分のルーツに興味を抱く。残っていた資料を調べたあかりは、滋賀の高宮神社、兵庫の生石神社、京都の下御霊神社を訪ね、その場でスケッチをしながら先祖に思いをはせると……。戦国時代の徳川家康と少女、古墳時代の石工職人と巫女、幕末から明治にかけての坂本龍馬と菓子屋の孫娘と、時空を超えた先祖たちの三つの物語を、子孫である主人公のあかりがつなげていく。
横山充男[ヨコヤマミツオ]
著・文・その他
カタヒラシュンシ[カタヒラシュンシ]
イラスト
内容説明
家紋の「二つ蝶」に出会った少女が、滋賀、兵庫、京都と、神社を訪ねて自らのルーツを探る。そして、戦国時代の徳川家康と山の少女、古墳時代の若き石工と見習い巫女、幕末の坂本龍馬と菓子屋の娘の、三つの物語をつなげていく。「二つ蝶」の家紋がひも解く、時代を超えた運命の物語!!
著者等紹介
横山充男[ヨコヤマミツオ]
1953年、高知県に生まれる。『少年の海』で児童文芸新人賞、『光っちょるぜよ!ぼくら』で日本児童文芸家協会賞(ともに文研出版)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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