ききみみトーマス

個数:

ききみみトーマス

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2024年02月29日 07時19分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5変判/ページ数 63p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784251011268
  • NDC分類 E
  • Cコード C8093

出版社内容情報

テキサスにひっこしてきた小学生のトーマスくん。ある日、おなかをすかせたキツネに、おべんとうのテキサスいなりバーガーを食べさせてあげた。すると、神さまがやってきて、はねをくれた。それは頭にさすと動物の声が聞こえるふしぎなはねだった。ためしてみると、ミドリガメや犬、ハチドリ、アライグマなど、動物たちの声が聞こえてきて……。桂雀喜さんの創作落語が、あおきひろえさんの絵と文で楽しい絵童話になった!

内容説明

テキサスにひっこしてきたしょうがくせいのトーマス。はらぺこのキツネに、おいなりバーガーをわけてあげたら、神さまがふしぎなはねをくれた。そのはねをあたまにさすと、どうぶつたちのはなしがわかるようになって…!?

著者等紹介

桂雀喜[カツラジャッキ]
大阪府生まれ。同志社大学文学部心理学専攻卒。大学の卒業論文がきっかけで落語家を志す。1993年に桂雀三郎に入門。これまでに八十七席の新作落語を発表、中国語落語も行う。この本の原作「聞き耳トーマス」は新作落語。桂南天との漫才コンビ「ねこまんま」で舞台に立つこともある

あおきひろえ[アオキヒロエ]
愛知県生まれ。大阪のイラストレーター集団(株)スプーンを経てフリーランスに。主に作品に、『パパとぼく』、『夏平くん』(絵本館)、『からあげ』(アリス館)、落語好きが高じて、自宅を寄席小屋にした『ツギハギ荘』の席亭も務める。母校、京都精華大学デザイン学部特任教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

anne@灯れ松明の火

18
新聞でご紹介。気になっていたところ、新着棚で出会った。桂雀喜さんの創作落語をあおきひろえさんが絵童話に。なぜか舞台はテキサス。トーマスという名前だから、アメリカ人? でも、大阪弁をしゃべる一家で、引っ越してきたというから日本人? まあ、ええか(笑) おなかをすかせたキツネに、お弁当を分けてやったことで、神様が不思議な羽をくれて……。いろいろな動物も出てきて、楽しいお話。落語なので、ちゃんとオチもつく。これを眺めながら、落語を聞いてみたいな♪2023/07/04

ヒラP@ehon.gohon

11
C事業所で読み聞かせしました。2023/06/20

相馬

2
桂雀喜さんの新作落語、の絵本。機関車の話かと思ったら、場所はテキサスで、動物の声が聞こえる話で、絵本としてはちゃんとしてるけど、これが落語と言われるとイメージが難しい。落語「聞き耳トーマス」を聞かねば。2023/07/01

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/20954681
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。