内容説明
小さな男の子は、なくなったおかあちゃんになんどもお手紙をかきました…“天の町やなぎ通り”は、どこ?ゆうびん局長さんは、お手紙をとどけられるのでしょうか?読みついでほしいあまんきみこの作品を、黒井健が幻想的に描いた、しみじみと心に残る切なくも美しい絵本。
著者等紹介
あまんきみこ[アマンキミコ]
1931年、旧満州に生まれる。『車のいろは空のいろ』(ポプラ社)で日本児童文学者協会新人賞と野間児童文芸推薦作品賞、『ちいちゃんのかげおくり』(あかね書房)で小学館文学賞、『おっこちゃんとタンタンうさぎ』(福音館書店)で野間児童文芸賞、『だあれもいない?』(講談社)でひろすけ童話賞、『きつねのかみさま』(ポプラ社)で日本絵本賞を受賞する。京都府在住
黒井健[クロイケン]
1947年、新潟市に生まれる。第9回サンリオ美術賞を、2006年『またたびトラベル』で赤い鳥さし絵賞を受賞。児童出版美術家連盟会員。作品は200冊を超える。山梨県清里に「黒井健絵本ハウス」を開設している。神奈川県在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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