ヨーロッパにおけるポーランド人―19世紀後半‐20世紀初頭

ヨーロッパにおけるポーランド人―19世紀後半‐20世紀初頭

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  • サイズ A5判/ページ数 366p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784250960512
  • NDC分類 234.9
  • Cコード C3022

内容説明

隣接する三強国による分割支配の下におかれたポーランド、その地に多くの非ポーランド人が移り住み、多くのポーランド人が各地に散った。しかし彼らの民族意識や行動、そして生活様式は生きつづける―19世紀後半~20世紀初頭に焦点を合わせて、問題複合=「社会階級と民族」に多様な角度から挑む論集。

目次

第1章 初期ポーランド社会主義運動とロシアの革命運動―かかわり合いと相互の観察
第2章 ツァーリ専政とポーランド―19世紀90年代ロシア官憲資料の検討
第3章 社会主義と民族問題―19世紀90年代の『曙光』を中心に
第4章 ポーランド労働者階級の形成―地域・数および民族構成
第5章 工業化と移住労働者 1870‐1914年―ポーランド人を中心に

感想・レビュー

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miyake927

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隣接する三強国による分割支配の下ににおかれたポーランド、その地に多くの非ポーランド人が移り住み、多くのポーランド人が各地に散った。しかし彼らの民族意識や行動、そして生活様式は生き続ける。2011/02/14

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