感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
トラシショウ。
26
「縫い付けられたみたいに動かねぇだろ?俺はこの手でやっとう(剣術)の先生に負けた事がねぇ」。積読消化。前巻から承前、妖刀を操る魔人・小妻岩人との戦いで窮地に立たされる庄司甚内の顛末から、遂に現れる三人目の「甚内」・鳶沢甚内との邂逅を挟んで、忍として生きていたお菊の片脚を失った経緯の回想まで。男達はカッコ良く、女達は色っぽく、立ち塞がる魔人達は悉く不気味と相変わらず読んでいる最中の評価が「カッコイイけど読みにくい」と「読みにくいけどカッコイイ」とを揺れ動く「黒い原稿用紙」が何とも魅力的(以下コメ欄に余談)。2020/03/20
北白川にゃんこ
4
なるほど甚内ズ2023/12/27
コリエル
3
三人の甚内が揃い踏みしたぞと。まーしかし読みにくい。雷バチバチだけどステゴロ派の鳶沢甚内はまだ絵がゴチャつかないで読みやすいほうかなあ。2020/01/09
Dー
2
いよいよ三人目の甚内も出てきてこれからという感じ。今のところみんな胡散臭い。2024/03/14
きのと
2
なんか全然入ってこないんだよな2022/09/13




