徳間文庫 十津川警部シリーズ<br> 松島・蔵王殺人事件 (新装版)

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徳間文庫 十津川警部シリーズ
松島・蔵王殺人事件 (新装版)

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  • サイズ 文庫判/ページ数 304p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784198951597
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

亀井刑事の初恋の女性に魔の手が迫る! 十津川と亀井を待ち受ける驚愕の真相!

上野公園で身元不明の男の毒殺死体が発見された。世田谷区議の名刺を所持していたが、実在しなかった。続けて翌日、多摩川で見つかった女性の絞殺死体からも架空の名刺が現われた。十津川警部は印刷屋から、依頼人に東北訛りがあったとの情報を得、新聞記事を出す。宮城県松島の小笠原ゆきから、被害者は自分の叔母ではないかとの問い合わせがあり、十津川と亀井刑事は現地へ向う。だが、ゆきは姿を消していた。亀井は高校時代の憧れの同級生、奥寺綾子に聞き込みを依頼するが、彼女も行方不明になってしまう…。

第一章 身元不明
第二章 再会
第三章 奥松島
第四章 わずかな手掛り
第五章 写真の中に
第六章 雷雨の中で
第七章 死者への花束
第八章 終局への一週間


【目次】

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