出版社内容情報
【作家デビュー50周年!】
小説界の第一線を走り続ける赤川次郎、
不朽の心理サスペンス!
高校生の亜矢は、父の元浮気相手・晶子が花嫁姿のまま失踪したと知る。
彼女が消えたのは、姉の挙式当日。
さらに披露宴の間、父が長時間席を外していたことを思い出し、
亜矢の胸に疑念が芽生える。あの空白の時間、父はどこで何をしていたのか――。
やがて刑事が現れ、家族の幸福は静かに崩れ始める。
信じたい、でも疑ってしまう。揺れる少女の葛藤を描く、緊迫の心理サスペンス!
(吉田伸子氏解説)
【目次】
内容説明
高校生の亜矢は、父の元浮気相手・晶子が花嫁姿のまま失踪したと知る。彼女が消えたのは、姉の挙式当日。さらに披露宴の間、父が長時間席を外していたことを思い出し、亜矢の胸に疑念が芽生える。あの空白の時間、父はどこで何をしていたのか―。やがて刑事が現れ、家族の幸福は静かに崩れ始める。信じたい、でも疑ってしまう。揺れる少女の葛藤を描く、緊迫の心理サスペンス!
著者等紹介
赤川次郎[アカガワジロウ]
1948年、福岡県生まれ。’76年、「幽霊列車」でオール讀物推理小説新人賞を受賞。『東京零年』で第50回吉川英治文学賞受賞。ミステリの他、サスペンス、ホラー、恋愛小説まで幅広く活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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