出版社内容情報
:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*
内田俊明さん(八重洲ブックセンター)絶賛!
:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*
めっぽう面白い娯楽作でありながら
「経済」の意味も深く考えさせられる
抜群の読みごたえ!
歴史小説界にひさびさの傑作大長編が現れた
=:=:=:=:=:=:=:=:=:=:=:=:=:=:=:=:=:=:=:=:
勘定方として非情な決断も辞さず、
「鬼殿」と恐れられる荻原彦次郎。
天下の財を守るため、信念を貫き
大坂の治水や佐渡金山の再開発に挑むが、
行く手に抵抗勢力が立ちはだかる。
幕府財政再建のため
残された道はただひとつ――。
彦次郎は長年胸奥に秘めていた
一大事業に着手する!
知略と胆力で時代を動かした改革者、
荻原重秀の若き日の闘いを描く、
骨太の江戸経済小説第二弾!
【目次】
内容説明
勘定方として非情な決断も辞さず、「鬼殿」と恐れられる荻原彦次郎。天下の財を守るため、信念を貫き大坂の治水や佐渡金山の再開発に挑むが、行く手に抵抗勢力が立ちはだかる。幕府財政再建のため残された道はただひとつ―。彦次郎は長年胸奥に秘めていた一大事業に着手する!知略と胆力で時代を動かした改革者、荻原重秀の若き日の闘いを描く、骨太の江戸経済小説第二弾!(書下し)
著者等紹介
伍代圭佑[ゴダイケイスケ]
2020年、『江戸留守居役 浦会』(ハヤカワ時代ミステリ文庫)でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



