徳間文庫<br> 森がわたしを呼んでいる

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森がわたしを呼んでいる

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  • サイズ 文庫判/ページ数 424p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784198951245
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

【作家デビュー50周年!】

小説界の第一線を走り続ける赤川次郎、
不朽の家族小説。

お母さんを救えるのはお前だけだ――大地震の後に奇妙な雨が降った翌々朝。
中学一年生の佐知子が玄関のドアを開けると目の前に広がっていたのは、深い森。

そして、聞こえてきたのは死んだはずの父の声だった。

人知を超えた森の秘密が次々と人の命を奪っていく。
佐知子は「自然」と心を通わせる力に導かれ、父とともに命がけで闘うことになり……。

生死を超えた親子愛が心震わす感動作。

【解説:村上貴史】


【目次】

内容説明

お母さんを救えるのはお前だけだ―大地震の後に奇妙な雨が降った翌々朝。中学一年生の佐知子が玄関のドアを開けると目の前に広がっていたのは、深い森。そして、聞こえてきたのは死んだはずの父の声だった。人知を超えた森の秘密が次々と人の命を奪っていく。佐知子は「自然」と心を通わせる力に導かれ、父とともに命がけで闘うことになり…。生死を超えた親子愛が心震わす感動作。

著者等紹介

赤川次郎[アカガワジロウ]
1948年、福岡県生まれ。’76年、「幽霊列車」でオール讀物推理小説新人賞を受賞。『東京零年』で第50回吉川英治文学賞受賞。「三毛猫ホームズ」「夫は泥棒、妻は刑事」シリーズなどミステリの他、サスペンス、ホラー、恋愛小説まで幅広く活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

RRR

6
怪異譚+冒険もの。 亡くなった父の声が聞こえ、やがては大きなものに巻き込まれる主人公。主人公の女子高生が孝行娘なので、自然と彼女に共感します。親子関係が良好だと、いざという時に互いの助けになる、こういう作風を赤川さんが最も得意とするところかと。矢張り、赤川さんの作品はどれも映像が思い浮かびやすく、且つ読みやすい、だからこそ第一線で活躍されているかと。爽やかな読後感でした。 不可思議な話に抵抗がないのなら、読んで損はなしです。2026/05/19

必殺!パート仕事人

2
森ができた時点で「読んだことある」と思いましたが、例によって結末も何も覚えていなかったので最後まで読みました。2026/06/10

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