徳間文庫<br> 無間繚乱

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無間繚乱

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  • サイズ 文庫判/ページ数 544p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784198951092
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

帝が呼びかけた「君」は
散る花か、満ちる月か。


愛に生きた定子、国のために生きた彰子。
権勢争いに翻弄されたふたりの后の運命は。

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
歴史小説家・秋山香乃の確かな実力を、
この物語を読むことで実感してもらいたい。
――細谷正充氏(文芸評論家)
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 時の権力者、左大臣藤原道長の娘・彰子は数え十二で一条帝の中宮として入内した。
 だが帝の気持ちは先の中宮である皇后定子に向けられたまま。
 関白内大臣、藤原道隆の娘である定子は、失脚した兄の伊周を庇い
落飾したにもかかわらず帝の子を身籠る。
 失意の中で彰子が選んだ道とは……。

 明るく聡明で美しい定子。
 内気ながらも慈愛に満ちた彰子。
 運命に翻弄されたふたりの女性の姿を描く華麗なる平安絵巻。


【目次】

内容説明

時の権力者、左大臣藤原道長の娘・彰子は数え十二で一条帝の中宮として入内した。だが帝の気持ちは先の中宮である皇后定子に向けられたまま。関白内大臣、藤原道隆の娘である定子は、失脚した兄の伊周を庇い落飾したにもかかわらず帝の子を身籠る。失意の中で彰子が選んだ道とは…。愛に生きた定子と国のために生きた彰子。運命に翻弄されたふたりの女性の姿を描く華麗なる平安絵巻。

著者等紹介

秋山香乃[アキヤマカノ]
1968年福岡県生まれ。活水女子短大卒業。2002年『歳三 往きてまた』でデビュー。2017年『龍が哭く 河井継之助』で第6回野村胡堂文学賞受賞。柳生新陰流居合道四段(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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