徳間文庫<br> 仙薫堂香り噺 残り香

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仙薫堂香り噺 残り香

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  • サイズ A6/文庫判
  • 商品コード 9784198951030
  • Cコード C0193

出版社内容情報

「更紗屋おりん雛形帖」「江戸菓子舗照月堂」等で
人気の著者、新シリーズ!


このひと薫きで、あなたの心を癒します――


香の老舗「仙薫堂」は小日向にある香を商う店。
跡取り娘おみつの許婚で手代の千之助が不正を働き、暇を出したことを機に店は傾く一方。
千之助の引き抜きで職人や奉公人たちは離れていき、いまや泰助一人を残すのみ。
主の香四郎は店を畳むことを決める。

ある日おみつが店番をしていると、一人の女客が現れ、六種の薫物の一つ「梅花」の練り香を求める。
注文に応じて作るものだと言っても粘られ、おみつは自分用に作っていた練り香を売る。
数日後、今度は梅里と名乗る隠居風の老人が現れ、亡き妻が薫いていた
「春翠」という練香を命日までに作って欲しいという。
香料は書き残されていたが、分量までは載っていない。
難しい依頼だが、病で療養中の父に代わり、母から伝えられた練り香の知識と技で、
おみつは香の再現に取り組む……。

店を建て直そうと奮闘する練り香職人・おみつの奮闘記。

第一話 残り香
第二話 衣被香(えびこう)
第三話 反魂香(はんごんこう)
第四話 誰(た)が袖
第五話 梅香る里


【目次】

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