内容説明
その孤島が突如通信を途絶。有事と見た防衛トップは海自対テロ部隊に発令。隊指揮の和蔵海尉は現地で戦慄、彼が見たのは『赤色国家』大部隊だった!和蔵島上陸の謎の学者。不審死の刑事。これら事件は全て孤島占領計画だった。赤色国家の宣戦を砕けるか!圧倒的不利の中、和蔵部隊は激烈な白兵戦に挑む!孤島防衛に警鐘を鳴らす国防サスペンス第二弾!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
キリン
4
存亡も続存亡も、結末が中途半端なような?2025/03/10
gun56
3
F35Bが「いずも」と「かが」に配備された設定でのストーリー。ただいつまで読み進めても敵の島の上陸がなく、これで最後までどうもっていくん?と思ったら上陸したところで終わった。複数刊にまたがるならそう帯に書いて欲しかった。すぐ刊行されるのならいいけど次読む時にまた読み返さないと。。。話の中で太字になってる箇所が結構あって、あれが何を意味するのか?次を読めばわかるのか。とりあえず楽しみに待つ。2025/02/02
たかひー
0
★★★ 設定とか展開は好きなんだけれど、中途半端な終わり方が何とも…。やはりきちんと終わらせてほしい。また、太字も何の意味があるのか不明なのもモヤモヤする。2026/07/16
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