出版社内容情報
東京で会社員をしている宮口翔一は、仕事が合わず、辞めようとしていたところ、常務から、郷里の熊本にある天草の壱里島に出張を命じられた。
そこで“おもしろたわし”という謎の万能製品の製造方法を探り出せというのだ。
しかし、その島では奇妙な現象が次々起こっていた。
翔一は、島を訪れていたオカルトライターの機敷埜風天とともに解明することに……。
壱里島奇譚
解説 金子修介(映画監督)
内容説明
東京で会社員をしている宮口翔一は仕事が合わず、辞めようとしていたところ、常務から、郷里の熊本にある天草の壱里島に出張を命ぜられた。そこで、“おもしろたわし”という謎の万能製品の製造方法を探り出せというのだ。しかし、その島では奇妙な現象が次々起こっていた。翔一は、島を訪れていたオカルトライターの機敷埜風天とともに解明することに…。
著者等紹介
梶尾真治[カジオシンジ]
熊本県生まれ。1971年「美亜へ贈る真珠」で作家デビュー。代表作は『怨讐星域』(星雲賞受賞)、『未踏惑星キー・ラーゴ』(熊日文学賞受賞)、『サラマンダー殱滅』(日本SF大賞受賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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