徳間文庫<br> 討ちて候〈上〉―ぜえろく武士道覚書

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徳間文庫
討ちて候〈上〉―ぜえろく武士道覚書

  • 門田 泰明【著】
  • 価格 ¥803(本体¥730)
  • 徳間書店(2021/07発売)
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  • サイズ 文庫判/ページ数 386p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784198946579
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

謎の剣客・松平政宗が江戸へ! 
将軍にも忍び寄る闇の集団!
娯楽文学の究極を目指す「門田泰明時代劇場」の原点!

剣客・松平政宗が高柳早苗の遺骨を携えて訪れた江戸の町は、大名、旗本が浪人集団に襲撃される事件が続出し、不穏な空気に包まれていた。
そんな中、政宗は若年寄・堀田正俊の留守宅が襲われる現場に遭遇したのだ。
そしてかつて生死をかけて斬り合った柳生宗重と再会するも、その夜二人は、忍群の奇襲を受ける。
やがて忍び集団の魔手は将軍・徳川家綱にも…!
剣戟文学の新たな地平を切り開く「門田泰明時代劇場」の初期傑作長篇!

上巻は第一章~第六章

内容説明

剣客・松平政宗が高柳早苗の遺骨を携えて訪れた江戸の町は、大名、旗本が謎の浪人集団に襲撃される事件が相次ぎ、不穏な空気に包まれていた。そんな中、かつて生死をかけて斬り合った将軍家剣術師範代・柳生宗重と再会する。その夜二人は忍び集団の奇襲を受け、やがて魔手は将軍・徳川家綱にも…!数多ある剣戟文学の大山脈に燦然と輝く「門田泰明時代劇場」不滅の傑作篇!