徳間文庫<br> カリスマvs.溝鼠―悪の頂上対決

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徳間文庫
カリスマvs.溝鼠―悪の頂上対決

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  • サイズ 文庫判/ページ数 500p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784198946289
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

登場人物、全員が欲まみれ!
狂気・変態モードのノンストップ暗黒小説!


かつて、カリスマと呼ばれた
カルト宗教の教祖がいた。
カネと女に目がないイケメンだ。
そして、溝鼠の異名を持つ復讐代行屋がいた。
誰もが振り向く絶世の美女だ。
二人は住む世界は違ったが、
ともにドス黒い欲望にとらわれた悪の化身だった。

あれから十七年。二人を継ぐ者が現れた。
一人は男、もう一人は女。
教祖の超悪オトコを極悪オンナの復讐代行屋が
追い詰める。
闘いの中で次々と増殖してゆく悪意と悪行。

悪党小説の代表者・新堂冬樹が描く
『カリスマ』『溝鼠』の続篇となる
ノンストップ暗黒エンターテイメント!

内容説明

半那は七歳で両親を失った。母親が悪のカルト集団に洗脳され、悲観した父親は半那を残して自死した。十七年後、半那は誰もが振り向く美女に成長。溝鼠の異名を持つ復讐代行の男に仕込まれ、その世界で生きる女ボスとなった。父を死に追いやったカルトの残党が息を吹き返したことを知り、徹底的な壊滅に乗り出す。著者の代表作『カリスマ』と『溝鼠』の続篇にして、二つの世界の合体作!

著者等紹介

新堂冬樹[シンドウフユキ]
1998年、『血塗られた神話』で第7回メフィスト賞を受賞して作家デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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ヒロタカ

1
溝鼠とカリスマの子孫対決! カリスマと溝鼠のコラボで内心盛り上がってましたがカリスマも溝鼠もどちらも三部作まで読んでしまうとこのコラボはちょっとうんざりな所あります💦 まだ読み途中ですが「フレディVSジェイソン」みたいな感じかな? やっちゃいけないパターンです。 変態度は高くてグロも高いけどもういいよって感じてしまう😞💨 ただ、慣れてない人には強烈すぎる作品ではあります⚡ 刺激を求める人には良いかもしれませんが俺個人としては溝鼠一作目が一番良かった✨ 鷹場英一戻ってきてくんないかなぁ~。2021/12/30

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