内容説明
警視庁捜査一課の美人刑事、今野真弓。そして夫の淳一も負けず劣らずいい男である。職業が泥棒という問題はあるが―。原人の骨格が展示されていると評判のM博物館で、女性の遺体が発見された。吹矢に塗られた猛毒で殺されたらしい。なぜか、その凶器は原人の手の部分に!一方、原人の骨を盗もうとしていた淳一は、セーラー服姿の女子高生が運転する車でひき殺されそうになり…。
著者等紹介
赤川次郎[アカガワジロウ]
1948年、福岡県生まれ。’76年、「幽霊列車」でオール讀物推理小説新人賞を受賞。ミステリーの他、サスペンス、ホラー、恋愛小説まで幅広く活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



