内容説明
2011年に文芸誌に発表された短篇小説のなかから、優秀作を選び抜いた珠玉のコレクション20篇。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
これでいいのだ@ヘタレ女王
11
う〜ん、、、ベストコレクションでは無かったな〜 気に入ったのは、妻が椎茸だったころ くらいかな。2014/09/30
MIKETOM
8
20短編634ページというかなりのボリューム。前にも書いたけど、長年寄り添った夫婦の心の交流的なストーリーには弱いんだよね。そういうのが四編。ただ、いずれも夫視点だった。妻の心配り等に感動する夫ってのが話として作りやすいのかな。『星影さやかな』はエロくてしっかりした大人の女に惹かれてしまう少年心理。よくわかってらっしゃる(笑)『竜宮』は記者に限らず仕事は真摯に取り組むべきという教訓でもある。なかなか実行できないが。全体的にはマル。ただまあ、たかが2~30ページほどを読むのが苦痛だった作品もあった。2021/03/14
atomos
4
間瀬純子「揚羽蝶の島」を読んだ。2014/02/15
nico
4
色んな作家さんの話が読みたくて、図書館で借りてきました。 中には2ページあるかないかのお話もあって、バラエティ富んでます。 さくっと読めるのでいいですね。 今まで名前は知っていても読んだことのない人もいたので、色んな作家さんを知るきっかけにいいと思います。2012/11/29
やむやむ
3
SF風味の短編が多かったような。もちろんそうでない作品もあったけれど、どちらにせよ、ちょっとよく分からないな、という終わり方の作品が続いた中で、ねじめ正一さんの「ケーキ屋のおばさん」は妙に主人公の思春期に入ろうとしている少年のリアルさを感じたのと、森絵都さんの「竜宮」は分かりやすい切なさで読みやすく、良かった。2024/08/18
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