内容説明
青柳みゆきが殺される―警視総監に届いた奇妙な手紙。殺人計画を知ったKと名のる男から四通、そのKが札幌で轢き逃げされて死んだという新聞の切り抜きが同封された手紙が一通。いたずらなのか?捜査一課長から相談を受けた十津川が、青柳みゆきの所在をつきとめた直後、みゆきが殺されたのだ!捜査が難航するなか、第三の殺人が…。会心の長篇トラベル・ミステリー。
著者等紹介
西村京太郎[ニシムラキョウタロウ]
1930年東京都生まれ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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クルミ
11
警視総監に届いたKと名のる男からの奇妙な手紙4通。5通目は、Kがひき逃げされて死んだと言う内容と新聞の切り抜き。捜査一課長から相談を受け、十津川達が動く。北海道・会津若松・東京で起きた事件が繋がる。復讐のため、事件に関係無い人まで殺すなんて。2025/08/15
エヌ氏の部屋でノックの音が・・・
4
2012年 3月15日 初版2019/02/05
yukari@627
2
最初はスピーディーな展開で楽しめたが、あとはぐだぐだしてる。 推理が当たってよっかたが、復讐のために事件に関係なく殺された3人はやりきれないだろう・・・2012/09/27
kenkou51
1
長編 結末で犯人が現れるとよんだ根拠が少しあいまいな気がする。警察も失敗した時に責任をとりたくない体質がでてて人間臭さがあるのはよかった。2013/02/17
きじねこ
1
2時間サスペンスな感じ。詰めが甘かったり、古かったりする。父からもらったのだけれど、父は最新刊に騙されたのだと思う。2012/06/04




