徳間文庫
信州穂高婚礼の惨劇―人情刑事・道原伝吉

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  • サイズ 文庫判/ページ数 284p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784198930011
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

内容説明

婚礼の朝、花嫁の父が水殿ダムで水死体となって発見された。遺体に外傷がないことから自殺と思われたが、決定的な証拠はなかった。刑事・道原伝吉は他殺を疑った。遺品のスクラップ記事を調べると、三年前、北アルプスの岩場から落ちて記憶を失った男の存在が浮上。花嫁の父との関係は!?愛憎に囚われた人間の、さまざまな難題に道原が挑む。

著者等紹介

梓林太郎[アズサリンタロウ]
1933年長野県生まれ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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鍵ちゃん

14
婚礼の朝、花嫁の父が水殿ダムで水死体となって発見された。遺体に外傷がないことから自殺と思われたが、決定的な証拠はなかった。刑事・道原伝吉は他殺を疑った。遺品のスクラップ記事を調べると、三年前、北アルプスの岩場から落ちて記憶を失った男の存在が浮上。花嫁の父との関係は!含む3篇からなる短編集。事件的には面白く、道原刑事の温かみが出ていた。短編のため1時間ドラマでも見ているみたいに、犯人がすぐに見つかるのが難点かな。2021/09/10

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